読者にわかりやすく

ホームページに記事を書く時に絶対的な決まりとか、こう書かなくてはいけないとかという事はありません。

さりとて、せっかく書くのですからなるべく多くの方に読んでいただければうれしいですよね。

そのためには自分が読者になったつもりで「読みやすい書き方」を気をつけるようにすれば良いと思います。

文章の悪い例と良い例

最近はあまり見かけなくなったと思うのですが、悪い例として上げられるのが次の例です。

悪い例その1 改行が無い

上から下までつらつらと書き連ねてあって一見情報量が沢山ある様に見えるのですが、要所要所に改行を入れてもらわないと非常に読みにくい文章になってしまいます。

適度に休みを入れながら内容を整理しつつ読まないと途中で混乱してしまいます。また、途中で目を離すとどこまで読んだっけ?となってしまいます。目が疲れるし頭も疲れてしまいます。

せっかく良い内容が書いてあっても途中でもういいや!となってしまっては勿体無いです。

悪い例その2 改行だらけ

先ほどの例と真逆なのが意味の無い連続改行で行間が広くてやたら縦に長いページです。

読む人が無駄なスクロールをしなくてはいけませんし、そもそも内容が薄いので読む気も失せてしまいます。

まあ、この手のページやサイトは低品質なコンテンツとみなされて検索結果に表示される事はないと思います。だから最近見かけなくなったのかな?

悪い例その3 誤字脱字が多い

人間のやる事だから完璧なんて求めてはいけません。しかし、あまりにも誤字脱字が多い文章はいけないですね。

読んでいてその度その度頭の中で修正しないといけないので気が散ってしまうのです。

特に最近の電子書籍に誤字脱字が多いのが気になります。紙の本を電子書籍化したものではあまり見かけませんが、最初から電子書籍だけで売られているものに多いです。

タイトルが気になって購入して読んでみると、誤字脱字が非常に多くて閉口してしまう様な低品質な電子書籍があるのです。実際に今日の午前中に購入した電子書籍がそうでした。

お金払って購入してるのにね。結局三分の一読んで閉じてしまいました。残念な事です。

サイトの記事は読む人がお金を払って読むわけではありませんが、なるべく誤字脱字は無い方が良いと思います。公開前にプレビューして読み返す余裕が欲しいものです。出来れば第三者に読んでもらうのが良い方法だと思います。

これは自分も反省するところが多々あるのです。公開後でも気がついたらなるべく早く修正しておきましょう。

良い例とは

読み手に負担をかけない文章が良いとされています。でも、なかなか難しいですね。

悪い例として紹介した事に気をつけながら書けば良いと思います。

・適度な改行を入れて文章の塊を作り、目も頭も一休み出来る様にしましょう。

・連続改行で無駄な空間を開ける様な事は避けましょう。

・誤字脱字はなるべく無い様に公開前に読み返してみましょう。

結局、自分がサイトの訪問者となったと仮定してこの記事を読んだ時にどう感じるかな?って考えながら読み返してみると良いのではないでしょうか。

サイト作りの事をまとめたページはこちらです。

【まとめ】初めてワードプレスでサイトを作る方のための備忘録