冷えすぎ注意

8月12日(月)

奥さんと一緒に出勤していたピコちゃんですが、この日は酷暑!職場のエアコンがフル稼働。

なるべくエアコンの風が来ない場所で過ごさせましたが体調不良を起こしてしまった様です。

13日からはお盆休みで家で過ごすので大丈夫かな?と思っていましたが17日になっても復活しませんでしたので病院受診に行きました。

こんな感じで真夏なのに羽を膨らまして目を閉じて寝ています。一応ご飯は食べていますが量は少なく、便もゆるくて量も少ないです。

鳴き声も出ず。だんまり。

お盆明けの17日、急ぎ動物病院に電話して症状を伝えて予約を入れて直行です。

インコが具合悪い時はなるべく早く受診を

それにしても、ピコちゃんが怪我をしたり体調不良を起こすのって年末年始休業やお盆が多いのです。そうじゃなければすぐに病院に連れて行くのですが、今回もお盆。

鳥は体調が悪くても隠そうとする生き物だそうです。集団で暮らしている中で具合悪そうにしていたらすぐに狙われて捕食されてしまいます。だから具合が悪くても元気にふるまうのだそうです。

そんな鳥ですが、本当に具合悪そうにしているって事はもう「相当に具合が悪い!」って事なのだそうです。可能な限り早く病院に連れて行ってあげましょう。様子見が命取りになってしまったら悔やんでも悔やみきれませんもんね。

病院受診の結果

普段40gほどだった体重が35gに減っていました。

ドクターが言うには。

✔︎寒かった事もあるだろうし、もしかしたら何か誤食(金属など)しているかもしれないとの事。急激な温度変化も体調不良の原因になります。

✔︎今すぐ入院しなくても大丈夫そうなので今日は注射して、お薬出しますので家で様子をみてください。

✔︎具合悪い時は30度位を維持して保温する様にしてください。

✔︎お薬は水差しに水25ccを入れ、一袋を入れて溶かして飲ませてください。24時間で取り替えてください。

✔︎小松菜があるとそれで水分補給してしまうので外しておいてください。

✔︎これで持ち直さない様なら明日また連れてきてください。

との事でした。

その後、爪切りしておきましょうね。と言うと手際よくパチパチと爪切りするドクター。さすがだなあ。上手だなあ。

処方されたお薬の内容

とりあえず10日分処方されました。

✔︎強肝剤3種

✔︎抗生物質2種

✔︎消炎剤

✔︎胃粘膜保護剤

✔︎アミノ酸製剤

✔︎整腸剤

以上が粉状になって一袋に入っていました。

その後の様子

家に帰ってから早速水差しに薬を作って入れました。

真夏ですが、30度を保てる様に冬用のヒーターを入れて様子をみました。

何と!夕方になるとピコちゃんの動きが明らかに違います。キビキビ動く様になり、鳴き声も出ました。

すげえや獣医さん。さすがだぜ。

というわけで、明日の受診はしなくても大丈夫そうです、良かった良かった。

ピコちゃんの診療明細

ついでにオカメインコのピースケ君の健康診断も受けたので明細が一緒になってしまっていますが、上から4項目がピコちゃんの分です。

✔︎再診料  864円

✔︎注射料 1620円

✔︎内服薬 1296円

✔︎処方料  540円

合 計  4320円でした。

鳥と一緒に暮らしている方は、いざという時困らない様に鳥に詳しい獣医さんを探しておきましょう。犬猫や大きな動物は診てくれるけど、鳥類に詳しい獣医さんって案外少ないとの事です。