新型になったMT-03/25ABSとYZF-R3/25にも同じ商品で取り付け可能でした。

タンデムステップステーに後付け

最近のバイクってヘルメットホルダーが付いていないのですね。正確に言うと、付いているには付いているのですが、タンデムシートを外してからシート裏にあるフックにヘルメットのDリングを引っ掛けてからシートを戻すという方法です。

L字みたいになっている所にヘルメットのDリングを通してからシートを戻すのですが、なんとやりにくい事か。

ただでさせ戻しにくいタンデムシートが余計に戻しにくくなる上に、やるたびにシート固定用のフック状の金具がコスれてバイク本体側に傷がつくのです。

シートを戻せば綺麗に取り付けできるのですが、外す時はもう一度タンデムシートを取り外してからヘルメットを外し、またシートを元に戻さないといけません。

このタンデムシートがはめにくいのなんのって。すごくやりにくいのです。

また、遠出をする時にはタンデムシートにシートバッグを付けるので余計にやりにくくなってしまうのです。

これはもう後付けのヘルメットホルダーを付けるしかありませんね。

ヘルメットホルダー取り付け手順

それにしても昔は付いていたヘルメットホルダーがどうして今は付いていないのだろう?

アマゾンで検索したら出てきました。参考にしてみてください。

車種専用ですので、アマゾンに行ったら自分のバイクの「車種名とヘルメットホルダー」で検索すれば適合するものが出てくるはずです。

これはタンデムステップのステーに共締めするタイプです。

ちなみに、ホルダーのところにあるプラスネジはネジロックを付けるか接着剤を付けて締め付けておかないと緩んで外れてしまうとレビューにありました。私はゴム系の接着剤があったので塗ってから締めておきました。

タンデムステップの取り外し

左側の タンデムステップステーを六角レンチ6mmを使って取り外します。

結構きついのですが、力を入れて回せば外れます。二本とも外しましょう。

外したタンデムステップのステーにヘルメットホルダーのステーを合わせます。

車種専用のタイプなのでステーの形がそれぞれ違う形をしているようです。

これはキジマのYZF-R25/YZF-R3 MT-25/MT-03に対応するタイプです。

タンデムステップステーと共締め

外した時と反対にタンデムステップステーを戻します。

六角レンチ6mmで二本のネジを締め付けてください。

まるで最初から付いていたかの様に違和感なくヘルメットホルダーを取り付ける事ができました。

ヘルメットの取り付け

付属のキーを挿して回すとヘルメットホルダーのフックが外れますので、ヘルメットのDリングをフックに通してカチッとはめればOKです。

タンデムシートの裏に取り付けるのと比べると何と楽なことか。


ヘルメットを外す時、キーを挿して回すとフックが外れるのですが、ヘルメットが落下してしまうことが無い様に上の方から開いてフックに引っかかっているので安心です。

新旧MT-03/25ZF-R3/25に取り付けが可能でした。つまり、タンデムステップの部分は変わっていないという事です。

ちなみに他の車種だと形状が違います。

アマゾンに行ったら「車種名とヘルメットホルダー」で検索してみてください。

そんなにバカ高い物ではありませんので、付けておくと便利だと思います。

オススメです。