今日はいよいよMT-25の納車日です。昨日の夕方に電話があり、相談の結果、お昼頃来てくださいとの事。さて、どうやって行こうか思案していたところ、家族の一人が研修会のため10時頃家を出るというので乗せていってもらい、途中で降りてレッドバロンまで歩く事にしました。

ゆっくり歩いて1時間半の距離です。たまには歩くのも良いものです。道端の花を見ながら受け取ったらまずは何処へ行こうか?とか、友達と富士山に行きたいなあ。とか、いろいろ考えながら歩くのもまた楽しいものでした。

新車に近い綺麗なMT-25

約束の時間より30分早く到着してしまいました。まあ、そういうもんです。

店長さんが他のお客さんんと話していましたので、軽く挨拶だけして店内を散策。あったあったMT-25。

とても綺麗な状態で、新車に近い様なマシンです。レッドバロンにあるバイクはみんな綺麗なのですが、その中でも更に状態が良い感じです。

しばらく待ってから保険の事やロードサービスの事やMT-25の説明を受けました。

進化した安全対策

キーを回すとタコメーターが一瞬レッドゾーンまで上がってから戻るのですね。カッコイイじゃないですか。昔のバイクと違って安全対策も出来ている様です。

✔︎スタンドが出ているとエンジンがかからない件

昔はスタンドが出ていてもエンジンがかかるもんだから、走り出して左に曲がろうとしてガリガリってやる人が居たんですよ。危ない危ない。最近のバイクはスタンドを仕舞わないとセルが回らないのです。

しかも、スタンドを出すとエンジンが止まっちゃうのです。

✔︎昼間でもライトは点けっぱなしの件

ヘッドライトを消す事が出来ないのですね。確かに昼間でもライトを点けていると相手からの視認性が上がるため、事故に遭う確率は低くなると思います。

MT-25のヘッドライトはハロゲンタイプですが、昼間見ても結構な明るさがあります。昔のバイクの赤っぽい光とは違いますね。

それでも、頃合いを見てLEDタイプに交換しようと思います。H4タイプなので手に入りやすいですし、交換も簡単です。

進化したデザイン

私が以前乗っていたXJ400ZとかFZ400Nなどと比較すると、ものすごくグラマーなデザインですね。

MT-25 ヤマハのホームページから。

出るところは出て引っ込むところは引っ込んで、まるで生き物の様なMT-25の魅力的なデザインに惚れてしまいました。

エンストは恥ずかしい

さて、店長さんから一通り説明を受けていよいよ帰る時、いきなりエンストしたら恥ずかしいなあ。とか、発進してから上手くギヤアップできるかな?とか、まさかの立ちゴケなんてしないよな?とか、変な心配をしてしまいました。

セルを回してエンジンがかかりました。「ドルン!」心地よい響きです。

「うわー!やっぱ良いなあ」思わず声が出てしまいました。店長さんも笑顔です。

一速に入れてクラッチをつないでみたら案外スルスルと走り出しました。低速トルクが結構あるんだ。

無意識のうちにアクセルも少し開けていたのもありますが、とてもスムーズに走り出す事が出来ました。

最初の心配「エンストしたら恥ずかしい!」クリア(笑)

国道に出る時も自然とウインカーは出していたし、その後のギヤチェンジもスムーズに行きました。

立ちゴケもしなかったしギヤチェンジもスムーズだったぜ!課題クリア。毎日スクワットや腕立て伏せをやってた甲斐があったというものです。これからも続けます。

ただ一つダメだったのはウインカーのキャンセル忘れ!

しばらく走ってからあれ?って感じでした。

いきなりガス欠

8kmほど走るとエンジンが「ズボボボ!」ヤバイ!ガス欠だ。

店長さんがガソリンはチョットしか入ってないからすぐ入れてくださいね。って言ってたけど本当にチョットしか入っていなかったみたいです。

300m位先にガソリンスタンドが!

アクセルを小開きにしながらダマシダマシ。何とかガソリンスタンドに滑り込みセーフ。

何と、14リットルの燃料タンクに14.2リットル給油出来ました(笑)

その後、峠道をゆっくりと帰宅の途につきました。

バイクリハビリ「基本練習編」に続きます。