放鳥時の止まり木を製作

我が家のセキセイインコピコちゃんはもうすぐ満一歳になります。

家の出窓の所にケージが置いてあり、その周辺は自分の場所って感じで良く遊んでいます。

そんなピコちゃんのために、ら旋状の階段を備えた止まり木を作ったところ、とても喜んでくれたので紹介しましょう。

素材は自然木が一番

今回も椎茸の原木を切った時に払った枝を集めて来て組み立ててみました。ミズナラです。

Yの字みたいな場所と、細めの枝を集めてきました。ピコちゃんの好きなオモチャや鈴をぶら下げています。

これが全体像です。

上から見るとこんな感じで、止まり木を旋状に組んでいます。

本体と枝のつなぎ方ですが、本体にノコギリで溝を掘り、はめ込むようにしてコーススレッドビスで固定していますので、下がってしまう事はありません。

台座は1×4材(ワンバイフォー)の切れっ端があったので、裏からコーススレッドビスで止めました。

反対側にビスが飛び出していると危ないので気をつけています。

本体の直径はおよそ30mm(3cm)あります。

止まり木(枝)の直径は12mm(1.2cm)くらいです。この位の枝が止まりやすいみたいです。

出来上がってから熱湯をぶっかけて、ダニや雑菌を殺しています。

さて、ピコちゃんをケージから出してみました。

とっても気に入ってくれた様子

指に止まらせてから、出来上がった止まり木の一番上に近づけてあげると「ピョン」と飛び乗りました。

様子を見ていると皮をむこうとしてかじってみたり、降りて下から登ってみたりと遊んでいます。

一番上の段でカジカジ。

上から三番目にとまって羽繕いをしています。リラックスモードですね。

一度下に降りてから一段目、二段目と登って遊んでいました。

遊び疲れた時は一番上の段で休むみたいですね。

ちょっと早いけど一歳の誕生日プレゼントだぜ!

これからも楽しく一緒に暮らそうぜ。

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