MSで伐採作業がはかどる

先日息子と一緒に山に出かけて、しいたけ栽培用の原木を伐採しました。チェーンソーでナラの木を切りながら次のガンプラの事をいろいろと考えていました。

こんなモビルスーツがあったら林業関係者の皆さんも楽しく作業が出来るしはかどるだろうなあ。

林業仕様グフ製作のポイント

今回のモビルスーツは、軍払い下げのグフをいつもの建設会社の林務部が購入。全塗装をしてから大型のチェーンソーを装備。トビやナタも装備して伐採作業で活躍するという設定です。またしても良い歳したおっさんの空想を形にしてみました。

ポイントその1 全塗装

コマツのバックホウの林業仕様を見る機会がありました。近所の山で丁度作業していたのです。

KOMATSU-PC138US 林業仕様

黄色いボディーに木材を挟んで運ぶアタッチメントが付いていてカッコイイの何の。キャビンで隠れてしまっていますが、ブームには大きなウインチまでついていました。惚れ惚れするぜ。

当日は見とれてしまって写真を撮るのを忘れてしまったので後日、同じ現場に行って写真を撮ってきました。

というわけで黄色をベースに全塗装です。

黄色で塗装後に所々デカールを貼り、Mrホビーのスーパークリヤーつや消しを吹き、塗装剥がれやオイル漏れ、水垢汚れなどを行いました。

家の重機も半年ほど森の中に置いてあったのですが、樹木から落ちたヤニみたいなものでヒドイ汚れになりました。

ポイントその2 装備品

林業といえばチェーンソーが無くては始まりません。家のチェーンソーを見本にプラ板と余剰パーツと、コトブキヤの丸モールドなどを組み合わせて作成しました。

追加の装備品はトビとナタです。

トビはその名のとおりトンビのくちばしににた形の道具で、切った木材などに引っ掛けて向きを変えたり移動したりするのに使います。

ナタは余分な枝を切るためや、細い木をスパッと切るために使います。

どちらも部品が付いていたランナーを加工して作った物で、家にある物を参考に形にしてみました。

ポイントその3 肩アーマーの角を変更

グフといえばランバ-ラル大尉が言った有名なセリフがありますね。

「ザクとは違うのだよザクとは。」カッコ良いですね。

でも、私が気に入らないのが青いボディーと牛の角みたいなアーマーのトゲ。

色は黄色にするから良いとして、肩アーマーはどうしようか思案した末、普通のトゲに交換してしまいました。私的にはこの方がしっくりときます。

ポイントその4 モノアイをレンズに

1/144シリーズはザクもグフも物アイがシールになっています。これはレンズを作ってはめてあげればより格好良くなるというもの。

今回はヒートサーベルの刃の部分が付いていたオレンジのランナーが使えました。

これをカットして磨いてモノアイとして入れてみました。耐水ペーパーで磨いた後、コンパウンドを使って表面をピカピカに磨きました。

わかりやすいように少し飛び出させていますが、頭の塗装後にもう少し奥に入れて組み付けました。

グフ林業仕様完成

ほんと、こんなマシンが欲しいです。

今回使ったキットはこちらです。

バンダイ 1/144 HGUC 196 グフ(機動戦士ガンダム)

新しくなってスタイルも良いし可動域も広いので色々なポーズが決まります。ただ、腰アーマーが外れやすいのが難点ですが、全体的に大満足なグフが出来上がりました。

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ガンプラの作り方