ガンプラ作りのはじめの一歩

これからガンプラを始めるという方は、まず素組みからスタートしてみると良いでしょう。

でも、最初から部品点数が多くて細かくて難しいキットを選んでしまうと、途中で挫折してしまいます。最初の一機にオススメなのは。

HGUC 1/144 MS-06 量産型ザク

HGUC 1/144 RGM-79 ジム

安くて部品点数も少なくて、組み立てやすいキットです。ページの最後にAmazonへのリンクを貼っておきます。

買っておきたい道具一覧

素組みでコレクション数を増やすのもガンプラの楽しみ方の一つですが、道具を揃えると作業がはかどりますし仕上がりが良くなります。

1・プラモデル用ニッパー

部品をランナーから切り離すために使うものなのですが、私はタミヤの「モデラーズニッパーα」を使っています。切れ味が良く、きれいに切り離しが出来るため、後のゲート消し作業が楽になります。100円ショップで売っている物も使ってみましたがイマイチでした。こればっかりは良い物を使ってください。

2・耐水ペーパー

水研ぎが出来る紙やすりの事なのですが、部品を切り離した後に、ニッパーで切った跡がどうしても気になってしまいます。そんな時は800番位の耐水ペーパーに水を付けて削り、跡を消すのです。
これを行う事で出来映えが大きく上がります。
ちなみに紙やすりは数字の大きい方が細くなります。
400番より600番。600番より800番と細かくなって行きます。
車の補修用セットでも良いですし、ホームセンターなどでバラ売りしている物でも良いです。

オススメはMrホビーの耐水ペーパーセット(粗目)です。400番、600番、800番がセットになっていてちょうど使いやすいです。

※写真は120番240番400番の粗い物です。

3・ピンセット

デカール(シール)を貼る時必要です。HGUC 1/144サイズのザクはモノアイがシールです。ガンダムの目もシールです。ピンセットでやらないとうまくできません。
また、機体番号その他を貼る時にも無くてはなりません。

4・ガンダムマーカー

素組みのガンプラも少し手を加えるともっと格好良くなります。パーツの合わせ目やスジの部分をマーカーで黒い色を入れます。墨入れといいます。

また、ちょっとした色付けにも使えますのであると便利です。

5・刷毛

出来上がったガンプラのホコリを払うのに使います。
飾っておくと、どうしてもホコリが付きます。写真を撮る前などは刷毛をつかってしっかりホコリを落としてから撮影すると良いでしょう。

※写真は全塗装して少し改造を施したRGM-79Cジム改です。この様に撮影前にホコリを払っています。

このジムの事はページ最後のリンク「ガンプラの作り方」からご覧ください。

あると便利な道具:素組み編まとめ

塗装や改造の練習用にオススメの機体はこちら。

良い道具を揃えることが大事です。

1・プラモデル用ニッパー

2・耐水ペーパー

3・ピンセット

4・ガンダムマーカー

GSIクレオス ガンダムマーカー 流し込みスミ入れペンセット GMS122

5・刷毛

 

以上5点の道具があれば、素組みガンプラの出来映えも良くなる事でしょう。
最低でも1・2・3までは揃えてからスタートしましょう。
※特にニッパーはタミヤのモデラーズニッパーαをオススメします。

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ガンプラの作り方

楽しさ広がる塗装編

ガンプラ作りに便利な道具:全塗装編